令和5年9月9日 城東アーケードフェスタ(蒲生若宮)

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前回の記事で8月の記事が終わり今回から9月の記事になります。今回の記事は令和5年9月9日の城東アーケードフェスタに参加した蒲生若宮の様子をお伝えします。

城東商店街入ってすぐ、駐車場のスペースを利用してお囃子と龍踊りをするようです。

16時頃から始まりました。

最初はお兄さんや

お姉さんがお囃子を担当しました。

そして龍踊りをするのは子供たち

小さな子供でもいっちょ前にポーズしてるのは可愛いですね。

真剣そのもの

2回目のセッションです。子供たちが増えました。

親も参加しているもしくは参加していた人の子供たちだと思うのですが直実に次の世代に引き継がれています。

大阪市内やその近辺ではお囃子の練習は祭り前だけでなく1年を通してやってるイメージがあります。ひょっとしたら泉州地域より練習量は多いかもしれません。

こんな小さな子供でも踊れるのが凄いですね。

参加者の娘さんですね。お祭り家族というかお祭り一族

嬉しそうな表情がいいですね

さらに小さな子供が参加して可愛さマシマシですね。

お囃子を聴くと自然と体が動くのでしょう。

こうしてじっくりと見てみると、天神囃子+龍踊りをしている地区の中でもうまく後継者が育ってきている地区ですね。

親も参加していて親と一緒に祭りができる。小さいころからずっと一緒に祭りに参加している、そんな環境だからこそなのかな?

もちろん踊ってる子供の親たちも周りで見守ってるし、踊ってなくても小さな子供を連れた大人たちも見守っていますね。

シャッター商店街が多い中、城東商店街て比較的賑わってる気がします。地域とだんじり祭りが相乗効果で活性化しているのかもしれませんね。別の記事で蒲生若宮の活動については取り上げてみたいと思います。

お姉さんがたは2回目のセッションも前面にでずお囃子でした。

そして最終セッション。今までお囃子をしていたお兄さん、お姉さんたちが華麗に舞いました。

おそらく「お囃子もいいけで踊りもね」といったとこでしょうか?最初は子供たちに華をもたせて最後は真打ち登場

思う存分踊ったことでしょう。

ちょっと目が半目かな。すいません。

お腹が出てますが、腹いっぱい食べて膨らんだわけではありません。節分の時にあった時には産まれてました。

関係者の皆様お疲れ様でした。

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