猪飼野の地名は、昔このあたりでイノシシが飼われていたことにちなむと言われています。
以前使用していた見送り幕は狒々(ヒヒ)の血で染められていたそうです。
だんじりは通常「曳く」ものですが、宮入時には、地車を担ぎ上げる「担ぎ上げ」が行われます。初めて見た時はかなり驚きました。

宮入神社:御幸森天神宮
製作:明治20年(1887年)
大工:永田熊次郎
彫刻:彫清一門
平成27年(2015年)大下工務店で大改修
前幕・後幕を龍村美術織物で新調。泥幕飾り幕修復。
長さ4.3m。幅2.25m。高さ3.3m(修復前)
縁葛は「十二支」。見送り幕は「羅紗地。竹と虎」
(参考:HP 山車・だんじり悉皆調査 など)