令和7年8月24日 鳳サマーカーニバル(その2)
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年8月24日 鳳サマーカーニバル(その2)」です。鳳ではだんじりの前に付いた板に後梃子をあてる、「あて」を行います。その様子を中心にご覧ください。
幼児曳行終了後、野田が大鳥大社からやりまわしで出ていきました。

ちょっとイン側によってしまいました。


鳳小学校前で「あて」が始まりました。

大鳥の前の板に野田の後梃子の梃子尻をあてました。

最初は横で撮っていたのですが

「後梃子の間に入ったいい」と言っていただき、野田の後梃子の間から撮らせていただきました。

広角レンズを使って撮りました。

こんな近くから一眼で撮れることはまずないですね。いい機会をいただきました。ありがとうございました。

もう一丁。大鳥の青年団の背中が近づいてきます。

私の前を開けてもらって、はっきり見えるようにしていただき

あたる瞬間がはっきりと撮れました。ありがとうございました。

もう1回



吠える野田の祭人。カッコいい

おまたせしました。やっと公開できました。


今度は逆に野田の前に大鳥の後梃子をあてます。大鳥の後梃子の間から撮らせていただきました。

こちらも前をあけていただき

あたる瞬間をはっきり撮ることができました。

もう一丁




近かったですが、広角レンズを使ってるので撮れました。あっぱり道具が大事です。

今度は野田側から撮りました。


さすがに真横なので当たる瞬間は撮れませんでした。

なんと今度はひなだんに座らせていただきました。恐縮です。

かなり近い

青年団が必死にだんじりを曳いています。綱元の力だけで動かさないといけないのでかなり力が必要です。

いよいよ梃子が近づいてきました。

もうちょい

体を横にひねりながら必死に撮りました。ピントもあっててよかったです。

もう一丁

青年団、必死の形相!


当たる直前

「あて」が終了しました。

貴重な経験をさせていただきありがとうございました。「その3」へ続く
