令和8年1月11日 堤町小屋開き
やっと秩父の記事が終わり、これからだんじりの記事が続きます。この日最初に訪問したのは橋本町、そこから自転車で向かいました。
ついた時はちょうど太陽が出ておらず絶好の彫り物撮影のコンディションでした。まずは姿見から

だんだん日差しが強くなってきました。まずは大屋根廻りです。向きは正面からだんじりに向かって左右

懸魚正面:雲海に天の逆鉾。左右非対象です。

懸魚後面:雲海に龍

車板:天孫降臨

枡合正面:素盞鳴尊 八岐大蛇退治

枡合左面:堀川の夜討ち

枡合右面:神鏡を以って怪異を顕す

番号持ち:弁財天

後ろに周ってみます。
小屋根廻り(以下向きは後ろからだんじりに向かって左右)
懸魚:雲海に月 兎の餅つき

車板:斎庭の稲穂

枡合正面:庚申堂から出陣する真田影武者

枡合左面:稲葉城に千成瓢箪

枡合右面:富士川の初陣

大脇竹の節 左:達磨大師。途中から日差しが強くなってきて雲がかかるのを待ってみたのですがなかなか曇らず、あきらめて日差しが強い中撮りました。

大脇竹の節 右:達磨大師

大脇物見 左:月輪と亀が彫られていました

大脇物見 右:日輪と鶴が彫られていました

幟台:本能寺舞台

私が引き上げた後、しばらくして曇りになり絶好の撮影日よりになったようです。残念。
関係者の皆様、見学させていただきありがとうございました。
