令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その4)
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その4)」です。
最後に御神幸行が団子坂を下ってきました。

この後すぐに本町屋台を追いかけました。さっきの記事からほぼ本町屋台にへばりついてるので本町特集みたいなもんです。
聖人通りでのギリ廻し




2時30分を過ぎ、もうギャラリーはほとんど残っていません。移動して撮り放題



泉州から来ている知り合いたちも睡魔に負けて退散したようです。
秩父の夜はかなり冷えます。3時近くになり、さすがの私も眠くなってきました。というかもう年よりなんで最近は夜は早寝ですけどね。

大阪の知り合いもみな退散し、この頃が一番寂しかったです。しかもかなり寒い。
3時10分過ぎ、中町の小屋前までくるとちょうど中町が蔵入れするところでした。

本町屋台がその前を通りました。


さらに少し進み、本町の会所前、感謝の気持ちを表現しているようでした。

本町は法被の背中に達磨と書いていたり、幕にも達磨が描かれてるので、歩道にあった達磨と屋台を撮ってみました。すいません後の祭華さんがVサインしてるのに気づいてませんでした。また今年も行く予定ですし、たぶん最後までいるはずなので見かけたらよろしくお願いします。

本町交差点でのギリ廻し。秩父神社までもうそこです。


この時点でだいたい3時半

秩父神社に到着しました。

境内でギリ廻しをして小屋方向へ向かいます。







3時45分過ぎ、小屋前まで戻ってきました。

バックで蔵へ入っていきます。

蔵に入る前に提灯を外しています。提灯は蝋燭のようでした。

4時15分頃、提灯がすべて外され、いよいよ蔵へと入っていきます。


役員さんたちが挨拶をしていました。


4時30分頃に終了しました。

この後、私は始発電車に乗り、岸和田へ向けて帰っていきました。さすがに完徹での撮影は疲れました。
「祭人・祭華編」へ続く
