令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その2)
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その2)」です。
秩父市役所の向かいにある御旅所のところに6台の屋台・鉾が勢揃いしました。写真は22時30分に撮影したものです。
令和6年は規制解除前にホテルに戻ったのでこの光景は見れませんでしたが令和7年は徹夜で撮影したので観ることができました。


23時30分頃、曳き踊りが披露されていました。

23時45分、中近笠鉾がそろそろ出発するようです。

団子坂を下っていきます。

さすがにこの時間になると残っているギャラリーは少ないので撮りやすくなりました。

夜はかなり寒かったです。

線路を越えていきました。屋台・鉾を通すために架線を一時的に外しているようです。

続いて下郷笠鉾が降りてきます。

結構な傾斜です。

屋台・鉾が勢いよく降りていかないように綱を後ろから引っ張っていました。

0時半を過ぎています。もう電車はありません。


団子坂を降りてきて突き当りでギリ廻しをします。


3番目に宮地屋台が降りてくるようです。

下郷笠鉾は向きを変え終わりました。

宮地屋台が団子坂を降り、踏切に差し掛かりました。


突き当りでギリ廻しをしました。






4番目に上町屋台が降りてきました。



5番目 中町屋台




残すは本町屋台のみ。この時点で時間は1時40分を過ぎていました。夏の平野郷も夜が遅いですが、冬の秩父も夜が長かったです。
「夜編 その3」へ続く
