令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その1)

今回の記事は再び秩父の記事に戻り「令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その1)」です。

令和6年は秩父神社で撮影してから、かなりまわり道をして最終的に聖人通りで撮影したのですが、令和7年は秩父神社での出発時の撮影を諦め最初から聖人通りで待つことにしました。

18時40分頃御神幸行列の先頭がやってきました。

猿田彦大神

提灯行列

御供物を担いでいます。

神職、センターはよくみかけるような御幣、左右は御幣の形をした提灯のようです。

お神輿

神馬

そして屋台や鉾が続きます。

先頭は中近笠鉾。左右の綱を真ん中によせてしこってました。

この角度で花火が見えると聞いていましたが

道路挟んで右の方向から打ちあがっていました。

2番目は下郷笠鉾、6台の中で最大のようです。

今回も花火が思った方向ではありませんでした。

道路右に上がった花火を入れるとこんな感じです。

道路反対側に渡るべきか?悩みましたがそのまま残ることにしました。

3番目 宮地屋台

この時間帯が一番盛り上がっていました。

やっと花火が思った方向から上がり始めました。

秩父夜祭の掛け声は「わっしょい!」「わっしょい!」でした。一般的に本とかに出てくる祭りの掛け声は「わっしょい!」のような気がするのですが、だんじりは「わっしょい」ではないし、東京で見たお神輿も「せいやっ!」「ソイヤッ!」っみたいな掛け声で大きな祭りで「わっしょい」は秩父で初めて聞いたような気がします。

4番目 上町屋台

そうそう屋台の向こう側に花火、こういう構図の写真を撮りたかったんです。団子坂で撮れればベストでしょうけど、場所が狭く人が密集するので難しそうです。

私は屋台・鉾メインで観てるんですが、花火を観る目的の人もたくさんいと思います。

進行方向右側の歩道内を行ったり来たり移動しながら撮るようにしました。こんな構図でもっと綺麗な写真が撮れるよう腕を上げるよう頑張ります。

5番 中町屋台。こちらの家は令和6年も横断幕をつけていたような気がします。

狙ってた角度とは違うのですが、花火と屋台

6番目、しんがりは本町屋台

聖人通りで本町屋台を見送った後、私は聖人通りを直進して御旅所に向かいました。

団子坂を屋台が上がってきました。凄い人でした。

令和6年は進行が遅れて御旅所が解放される前にホテルに帰ったのですが、令和7年はホテルを予約せず徹夜で撮影に臨みました。

ということで今年は御旅所で6台の屋台・鉾を撮ることができました。

「令和7年12月3日 秩父夜祭(夜編 その2)」へ続く

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