令和7年12月3日 秩父夜祭(午後編 その2)

今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月3日 秩父夜祭(午後編 その2)」です。

12時半過ぎに宮地屋台が秩父神社境内へと入ってきました。これからギリ廻しを行います。

まずは前半部分

屋台を回転させています。

ギリ廻しの後半部分です。

前に動かしました。

下郷笠鉾は既に境内に据えられていました。彫り物を少し撮影したのでご覧ください。

鬼板、髪の毛や髭がなびく感じは古澤氏の彫り物風

懸魚は龍

隣懸魚と桁隠しは一体型で龍

屋根は上段が切妻で下段が入母屋でした。

この後、私は神社を出てメイン道路へ

本町屋台がやってきました。

茶瓶係の姐さん

私が撮ってるのに気づいて「ニコっ」とほほ笑んでくれました。

本町屋台の屋根後方の彫り物

茶瓶係の姐さんの後ろ姿

ふりむかないで秩父の人(笑)

中近笠鉾がメイン道路を曳行していました。

秩父駅入口交差点で交差する道にはみ出るくらい曳き手が広がりました。

拍子木の合図に合わせて左右から中央に向けてダッシュしました。

「午後編 その3」へ続く

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