令和7年12月2日 秩父夜祭(夜間編)
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月2日 秩父夜祭(夜間編)」です。
夜になると屋台の廻りに提灯が取り付けられます。

18時、本町の夜間曳行が始まりました。

据えられた中町屋台では曳き踊りが行われていました。

中町屋台の前を上町屋台が通過しました。

向きを変えた本町屋台と上町屋台がすれ違いました。

すれ違いの時はお互いに掛け声で煽っているような感じでした。

屋根の形状が微妙に違いますね。本町がややべたこくて池尻町と同じような形状、上町がややしゅっとしてて箕土路町のような形状のように感じました。

本町屋台が180度向きを変えるようです。ギリ廻しが始まりました。

曳き綱と被ってしまい梃子はみれず


曳き綱はだんじりの綱より太い目です。

上町と本町、お互い向きを変えた後、再びすれ違いました。

屋台がすれ違う時にかすかに花火も見えました。


豪華絢爛な屋台のすれ違い


本町交差点でのギリ廻し



右に90度曲がった後、再び持ち上げました。




棒にしがみつくのは、棒を降ろす時より、むしろ上げる時によくしているように思いました。

本町屋台の蔵は秩父神社内にあるので秩父神社まで戻ってきました。

神社境内でのギリ廻し



最前列のいいポジションから撮ることができました。






宵宮は20時くらいに蔵に納められました。


「祭人・祭華編」へ続く
