令和7年12月2日 秩父夜祭(午後編 その1)

今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月2日 秩父夜祭(午後編 その1)」です。平日の昼間なので昼間はゆったりと観ることができます。

本町が本町交差点から矢尾百貨店方向に巡行しています。屋台近くにいる祭人の法被の背中には「達磨」と書かれています。

綱先から綱中までを曳いている人の背中には本町の「本」が描かれていました。

中町屋台が本町交差点にやってきました。

しばらくすると、たくさんの子供たちを乗せていました。

中には泣いてしまう子も多数しました。

こちらでいうところの幼児曳行時や夜間曳行で子供を乗せるような感じです。

乗ってる子供を撮ろうとお母さんたちが必死にスマホで撮影していました。

襦袢着を推し活してるような人も。おそらく身内でしょう。

ベスト電器の駐車場で停まって子供たちを降ろしました。

ここでギリ廻しをしてベスト電器の駐車場に据えるようです。

ギリ廻しも見せ所の1つです。屋台が大きいので近くから全体を撮るには超広角レンズが必要です。

回転軸がセットできたようなので後ろの棒を外します。

屋台廻りに人が付き、回転させます。

ベスト電器の駐車場に後正面が向いたら、今度は回転軸を外す作業に入ります。後ろに棒をさして

屋台を持ち上げる

回転軸を外したら、屋台を下げる

屋台の四輪のコマが接地したら、後ろの棒を外す

そして駐車場の方向へ引き込む

横についている人は土台を押すような感じ

無事に駐車場に入ってきました。

どうやらしばらく据え置きのようでした。

ということで秩父神社へ向かいました。上町屋台が出発するようです。

境内でギリ廻しをしました。

この日巡行していた4台の屋台のうち、上町だけが四っ屋根のような形態でした。4台とも屋根は切妻でした。

上町屋台が出発しました。

続いて宮地屋台がギリ廻しをします。だんじりがやりまわしで曲がるのは数秒ですが、ギリ廻しで方向を変えるのには5分くらいかかります。

上町屋台は棒を使っていませんでしたが、宮地屋台は棒を使っていました。

私も一緒にしゃがみ込みながら撮りました。

屋台の下に回転軸が取り付けられ、屋台を降ろしました。

そして回転させます。

「午後編 その2」へ続く

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