令和7年8月3日 御幸森盆踊り大会(勝五巡行往路編)
真冬に盆踊りの記事で恐縮ですが、今回の記事は令和7年8月3日に行われました御幸森盆踊り大会に勝五のだんじりを曳いて行った時の記事です。往路の様子をご覧ください。
16時過ぎ、勝五の小屋前の様子です。


16時28分、手打ちをしましたそろそろ出発のようです。

御幣のすきまでウニを作ってみました。

綱は巻いたまま出発しました。


勝五の前梃子、平野郷でも同様に前梃子にタイヤを切ったようなゴムが付いています。


一瞬、勝山通にでました。

すぐに向きを前ました。

村中の道を通り一条通にでました。お風呂屋さんですね「ゆ」の看板がありました。

ヒョウ柄の服を来た少年。ヒョウ柄の服は大阪のオバちゃんがよく着用しています。

一条通を北進しました。

いくのパークの角に差し掛かりました。

ここを右折しました。

以前、御幸森小学校だったところが、飲食店やイベント・スポーツ・アート、さらには教育や福祉の機能も持つ複合施設「いくのパーク」として生まれ変わっています。

かつての校門から中へ入っていきました。

土のかしょと

芝生の箇所がありました。

だんじりをそこに据えました。

ふと校舎の上を見上げると、腕がちぎれそうなくらい降っている人々がいました。

秀喜会の面々でした。

盆踊りに呼ばれたようです。

しばらくして、だんじりの前で龍踊りが始まりました。





しばらくすると、盆踊りも始まりました。


「秀喜会編」へ続く
