令和8年2月21日 茱萸木北入魂式・お披露目曳行(入魂式・お披露目曳行編)
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和8年2月21日 茱萸木北入魂式・お披露目曳行(入魂式・お披露目曳行編)」です。
10時50分過ぎに入魂式が始まりました。
修祓

献饌(けんせん)

祝詞奏上(のりとそうじょう)

四方がための儀(しほうがためのぎ)

大量の塩がまかれていました。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)


今回の大修理は岸和田市の藤本工務店と木彫 古澤で行われました。
撤饌(てっせん)


木彫 古澤の彫師たち

姿見

私はこの後、かすやで昼食をとり、12時過ぎに戻ってきました。
12時40分過ぎ、予定の12時30分より少し遅れてお披露目曳行が始まりました。


屋根が軒すれすれでした。

曲がる時なんか、かなりすれすれ。切り返し、やり直しして、やっと曲がれました。

村中の道は狭く、追い抜くのも困難でした。

自転車をすぐ近くに停めていたので、自転車で隣の道から先回りすることにしました。
前にでることができました。

後ろからも

ラーメン屋のオヤジみたいに腕組みをしていますが、木彫 古澤の古澤氏です。

狭山の祭りはうちの祭りと日程が被ることが多いですが、たまに日程がずれることがあり、この辺りには何回か撮影に来たことがあります。


結構参加者の年齢層は高めでした。


西小学校手前の橋のところで向きを変えました。


来た道を少し戻って左折しました。

国道310号線を渡り亀の甲方向へ、ここで左折しようとしたのか断念したようで戻っていきました。

戻ってすぐに休憩に入り、再出発しました。

来た道を戻り国道310号線を越えました。

国道310号線より1本西側の道を曳行しています。

私は撮影しては310号線にでて自転車で先回りして前に出ながら撮影しました。

芹生谷の祭人を発見

店舗の駐車場が時々、両方の道路に面していたので行き来できました。

太子堂横を通り、ここから先が西高野街道のようです。

西高野街道を南に進んで行きました。

再び芹生谷の祭人。私は自転車で脇道を先回りしてるだけなんで、どこでもドアを持ってるわけではありません。

会館下をさらに南下し

道なりに右折しました。

ここで車に乗っていた人が「今年は祭りするの?」と聞いたら、祭人が「今年は祭りします」といった会話をしていました。たぶんここ数年は曳行していなかったのだと思います。
道なりに右折して坂道を上り小屋方向へ

坂道が続きます。

予定より少し遅れましたが15時過ぎに小屋に到着しました。

関係者の皆様おめでとうございます!今年の祭りも頑張ってください。
