令和8年2月21日 茱萸木北入魂式・お披露目曳行(搬入・組み立て編)

今回の記事は昨日(令和8年2月21日)に行われました茱萸木北入魂式・お披露目曳行の搬入~組み立て~神社への移動の様子をお伝えします。

7時55分、積載車が茱萸木の会館近くにやってきました。

会館近くの広場に入って行きました。

だんじりを積載車から降ろしていきます。

茱萸木の地に大修理されて綺麗になっただんじりが接地しました。

大屋根は取り外された状態で移動し、ここで組み立てます。南河内型のだんじりは背が高いので屋根を外して移動します。

大屋根を支える柱が6本、それぞれに大屋根を受ける金具を取り付けました。

車の窓に作業の様子が反射してたので撮ってきました。

大屋根は板が取り付けられた状態で運ばれてきましたが、取り付け作業時に一旦取り外されます。

大屋根を吊り上げました。

金具の位置をあわせて、徐々に大屋根を降ろしていきました。

大屋根が乗りました。

先ほど外したところに手を入れて、締めているようでした。

取り付け作業を見守る、ベテラン祭人

外した板を取り付けました。

今度は横枠を付けていきました。

ネジでとめていました。

工務店側の作業が終わり村人たちの作業が始まりました。太鼓の取り付けが始まりました。

幕を取り付け始めました。

綺麗になっただんじりを少し見てみましょう

獅噛み。木彫 古澤による彫り替えのようです。

懸魚 これも綺麗になってました。たしか今回掘り替えだったと思います。

枡組と枡合 正面

柄振板 左 木彫(古澤による彫り替えのようです)

柄振板 右(古澤による彫り替えのようです)

最後の最後に撮った獅噛みのダブル

10時半過ぎ、予定から40分以上遅れたようですが、これから神社に向けて移動するようです。

作業していた広場からバックしながら出て向きを変えました。

少し坂道を下り、信号まで来ました。

バックで細い道へ入っていきました。

入口に繋がる道を通りすぎ

前から入ってきました。

神社入口は少し坂になっていました。

10時40分過ぎに神社横に据えられました。

「入魂式・お披露目曳行編」へ続く

Follow me!