令和8年2月20日 一夜官女祭
昨日(令和8年2月20日 一夜官女祭)は野里住吉神社の一夜官女祭を観てきました。毎年2月20日、日付固定で開催される祭りで、今年初めて観てきました。

「一夜官女の祭り」とは以下の看板をお読みください。

「岩見重太郎の狒々退治」と言えば先日撮影した上松町の正面土呂幕

土呂幕の中心部分をアップでご覧ください。

各パーツを左からドアップで



先日、上松町のブログを書いている時に、そういえば野里住吉神社と関係あるなぁと思いながら調べていたら、2月20日に一夜官女祭があることがわかり急遽行ってきました。
神事開始まで時間が少しあったので官女の女の子が2人外に出てきて乙女塚に向かいました。

はるか昔に生贄を捧げていた龍の池の跡に「乙女塚」があります。昔ならこの子たちが生贄としてこの場に運ばれるとこでした。

綺麗な看板ですね。

裏を観てみると「はりげん連」と書かれていました。

そういえば先日記事でも公開しましたが、夏祭りでは「はりげん連」がお囃子と龍踊りを披露していましたね。

今回の記事は子供の写真にはボカシを入れているので会長もオマケで目線入れときました。

祭りをつかさどるのが当矢だそうで、今年は神社が当矢でした。


この後、当矢で「別れの盃」が交わされました。実際に生贄にされていた時代は親としては耐えがたい悲しみでしょうね。

知り合いのプロカメラマン。正面向いた時の写真をうまく隠し撮りしたかったのですが、いい表情が撮れてませんでした。すいません。

14時20分頃に一行は神社を出発しました。

神社の周りをぐるりと周るようです。






14時37分に戻ってきました。


神殿へと入っていきました。

15時30分過ぎには神事が終わったようです。

私が神社に来ていることを聞いて、バイト帰りによってくれたオカン

盗撮しようとしましたが気づいたようでVサインを出しながら颯爽と帰っていきました。

