令和7年7月31日 清見原神社 夏祭 宵宮(曳行編 その1)

今回の記事は令和7年7月31日に行われました清見原神社の夏祭の宵宮の様子をお伝えします。この日は野里も祭りがあり、清見原神社は昨日は夜を撮ったのでこの日は朝から行ってきました。

まず9時過ぎに中川を発見しました。

この頃は暑かったです。昼間は法被れきないくらいの暑さでした。

橋を渡って今里新地へと向かっています。

中川と言えば素晴らしい彫り物です。特に三枚板の凄さは圧巻です。遠目でもその凄さは確認できます。

昼提灯も立派でした。

今里新地の中をご祝儀を集めながら曳行しています。

歩道に大量の自転車がありましたが、特に問題なくかわせました。

昼間はゆっくりと歩く速度で曳いていました。

ゆっくりと交差点を曲がります。

後方から獅噛みのダブル

途中、歩きながら水分補給をしていました。

この時間帯は大人がメインで曳いているようです。

だんじりを端に寄せ、休憩となりました。

休憩になったので私は動いているだんじりを探しに新地から清見原神社方面へ戻りました。

大友を発見しました。

「あれやこれ家」。シャレの効いた店名ですね。

小路駅に向かう大きな道に出ました。

小路駅の手前で左折しました。

片江の小屋近くを曳行しています。

こちらは子供たちが綱を曳いていました。学校は夏休みでしたね。

ご祝儀がでたようです。手打ちをしています。

小路は夜しか曳行していないので、これでこの地区この時間帯で動いている3台の撮影はできました。

再び中川に戻りました。ちょうど橋を渡って新地から帰ってくるところでした。

橋はアーチ状に膨らんでおり、川の真ん中あたりが少し高くなっていて

橋を渡ると下り坂。ペースがアップしました。

「曳行編 その2」へ続く

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