令和8年1月18日 東明小屋開き
今回の記事は令和8年1月18日に行われました東明の小屋開きの様子をお伝えします。
この日は朝から地元岸和田市の八木地区額原町→奈良県橿原市おふさ観音→神戸市東灘区御影の東明と周りました。結構な移動距離でした。
ということで東明に着いたのが15時少し前でした。

この日は鳴り物と屋根の練習をやっていました。

練習でも屋根の上に乗る時は地下足袋着用のようです。

泉州では素手でブチを握りますが、神戸では手袋着用です。

もうこのブログを観てる人はご存じだと思いますが、泉州では屋根の上では団扇ですが神戸ではハタキです。


休憩中

Vサインを送ってきたので

もうちょっとアップで

腰ひもをつけて上半身をのけぞらせる感じでハタキを振ります。

楽しそうですね。


降り方講習会。足を置く位置、つかむとこを見せながら降りてました。

撞木で肩たたき。気持ちよかったでしょうか?

こちらの祭人の手袋はピンク系でした。



女頭も屋根の練習をしていました。

見守るお父さん

鉦見習い?小屋内で練習中

鳴り物交代。元若頭が大太鼓に入りました。

元若頭と現若頭。現若頭は元鳴り物頭、元若頭にプレッシャーをかけているのか?

プレッシャーに負けない元若頭



大太鼓交代。元鳴り物頭が入りました。




大太鼓の動きを必死に見て、鉦を叩いてました。


屋根の上でも練習中

子供たちが見守る中、練習が続けられました。

16時頃に終了しました。


関係者の皆様、お疲れ様でした。5月の祭りが待ち遠しいですね。
