令和8年1月18日 額原町餅つき大会
今回の記事は令和8年1月18日に行われました額原町餅つき大会の様子をお伝えします。
9時少し前に小屋前に到着しました。会館前に関係者がたくさん集まっていました。
だんじりは子供安全対策や鳴り物の準備中でした。

枡合正面:白河上皇 碁打ち

この碁打ちした場所が額原町内にある浄行寺で私の同級生が住職をしております。
屋根の廻りに落ちないように囲いをしていました。

安全マット。エラーを入れるタイプのようです。このタイブ地面にこすれて破けないか心配ですが耐久性はどんなもんなんでしょうか?気になります。

これから大太鼓を積み込みます。欄干を外していました。

欄干を外し、横から太鼓を入れます。

どこの町もそうですがギリギリ入る大きさです。


餅つきが始まりました。

できたての餅を女性の方々がちぎって丸めていました。

できたての餅をみなさんで食べていました。私もいただきました。ありがとうございました。

大太鼓の積み込みが終わり、欄干を取り付けています。

だんじりの前で餅つきは継続して行われていました。

こういう町内会の活動は重要だと思うのですが最近はどこも入らない人が増えてきたようです。

世間一般でよく聞かれる声として「町内会に入るメリットを感じない」というのがその理由の中にあるようですが、「ゴミの収集の作業」「街灯の管理」など恩恵を受けているはずなんですけどね。
だんじりの前で餅つき中



鳴り物はまだ叩けませんが、子供たちがだんじりに群がって遊んでいました。

だんじりに乗ってる子たちは靴を脱いでました。礼儀正しいですね。


10時少し前になったので私は次の予定があるので引き上げました。

関係者の皆様お疲れ様でした。きなこ餅ありがとうございました。
