令和7年12月3日 秩父夜祭(午前編 その2)

今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月3日 秩父夜祭(午前編 その2)」です。

午前9時少し前、本町が秩父神社を出発するようです。まずはギリ廻し

昨日のブログでは「棒を持ち上げる時にぶら下がるような気がする」と書きましたが、最初に下げる時にもぶら下がってました。飛びついて

棒を下げます。

はいつくばるように棒を抑え込み

回転軸をセットしたら、徐々に棒をあげて、屋台の後ろを下げていく

後輪が接地したら後ろの棒を外す

屋台は出口の方を向いています。ひとつ気づいたのですが、方向の微調整てどうやってするんでしょうか?

廻りの人で少しゆすって方向を変えるのでしょうか?片方の車輪に梃子をかませて左右の駒の回転の差を作って向きを変えるのか?

中近笠鉾が秩父神社境内へと入ってきました。法被(半纏というのかな?)は泉州地域の法被とは違って刺子織のようで保温性があるようです。価格は泉州地域の普通の法被の3倍くらいの値段のようです。

中近笠鉾と本町の屋台が出合いました。

これから綱を伸ばして本町が出発のようです。

9時ちょっとすぎ、本町が出発しました。

本町屋台を曳く人の中に「達磨」「本」の意匠は昨日も見かけましたが、新たに「道」と書かれた法被の方も現れました。

神社をでたらすぐに本町交差点。そこでギリ廻しです。最前列ベスポジを確保できました。じっくりとご覧ください。

「午前編 その3」へ続く

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