令和7年12月3日 秩父夜祭(午前編 その1)

今回の記事は令和7年12月3日 秩父夜祭の午前中の様子をお伝えします。コース表を確認して朝8時に中近笠鉾へと向かいました。

前からやってくるところを発見しましたが、道幅が狭いので回り込まずに前で待ちました。

高さが約5.5mでこの日曳行される屋台・鉾の中で一番小さいようです。まあそれでも泉州のだんじりより大きいですけどね。

そして昨日みた4台の屋台はいずれも切妻型の屋根でしたが、この中近笠鉾は入母屋型の屋根でした。

観光協会のカメラマンの女性、どことなく「ごくせん」に出てくる仲間由紀恵のようです。

ちょっと写り込んでしまいましたが、生成AIを使えば綺麗に消せそうです。

消えました。便利な世の中です。

こちらも同様に

次からは加工なしです。ギリ廻し

梃子の原理で鉾の後ろを持ち上げました。

回転軸をセットしたら持ち上げた鉾を元に戻します。

回転軸を取り付けたので鉾を回転させます。欄干に龍の彫り物が施されていました。

90度向きを変えました。

今度は軸を取り外します。

棒をさして、これから体重をかけます。

体重をかけて鉾を徐々に持ち上げます。

持ち上げきりました。

しばらくはこの体勢を維持して

軸を外したら徐々に鉾を降ろしていきます。

降ろす時に梃子の後ろはぶら下がるような感じでした。

これから少し坂道を上がっていきます。

坂道の途中ですがここで曲がるようです。

ジャンプして体重をかけました。

徐々に鉾を持ち上げていきました。

差し切りました。

今度は徐々に降ろしていきます。

最後はぶら下がるような感じで

鉾の周りに人がへばりつき

鉾を回転させました。

ギリ廻しをほぼ真横からどうぞ

差し切って

元に戻す

この後、私は秩父神社に向かいました。本町が出発するところでした。知り合いになった本町の姐さんを激写。江戸っ子という雰囲気。

「午前編 その2」へ続く

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