令和7年12月2日 秩父夜祭(午後編 その2)

今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年12月2日 秩父夜祭(午後編 その2)」です。宮地屋台が秩父神社を出発しました。

あまり行き過ぎないように後ろで引っ張っていました。街の景観に合わせているのでしょうかファミマは鮮やかな緑ではなく、シックな色でした。

本町交差点に差し掛かりました。

ギリ廻しを行います。

回転を始めました。

方向転換完了

回転軸の取り外しを行います。

これから秩父駅入口方向へと進んで行きます。

たくさんの人でタイミングを合わせて、拍子木を打ちます。

秩父駅入口の交差点までやってきました。

この後も私は4つの屋台の間を巡りました。

上町は屋台曳き踊りをしていました。

これは幕に達磨が入っているから本町です。

繍師の銘が入っていました。大阪市内や神戸のだんじりでも豪華な化粧幕を観ることができます。秩父の屋台の方が背が高いので幕の面積はこちらの方が大きそうです。

2台の屋台がベスト電器前ですれ違いました。

角度を変えると停まっている中町屋台含めて3台の屋台を1枚に写すことができました。

道幅いっぱいいっぱい。ぎりぎりのすれ違い

写真的には3台のバランスはこれがいいかも

そうそう、「祭写楽さんですか?」と声をかけていただきました。まさか秩父で声をかけられるとは思ってもみませんでした。たしかもともと大阪で出張中か関東へ転勤されたとか

上町屋台が町内の方へ向かっていました。

写真左に私より赤い人が写り込んでますね。負けました。

会所前で曳き踊りををしていました。

そして再び動き出しました。

またまた曳き踊り。可愛いですね。

「夜間編」へ続く

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