令和7年12月2日 秩父夜祭(午前編 その2)

本町屋台が秩父神社を出発しました。

神社からほぼ真っすぐに出てきて本町交差点でギリ廻しを行います。

後に長い棒を2本差して

体重をかけて梃子の原理で屋台の後方を持ち上げます。持ち上げた時の屋台の下に回転台をセットします。

そして梃子を抜いて

屋台をゆっくりと回転させます。

進行方向正面を向きました。

続いて中町屋台が本町交差点へやってきました。

こちらも同様に梃子の原理+回転台で向きを変えます。

秩父神社境内方向へ向きを変えました。

中町のギリ廻しを見た跡は本町を追いかけました。

反対側から宮地屋台がやってきました。

本町屋台と宮地屋台がすれ違いました。

大きな屋台通しがすれ違うので道幅いっぱいいっぱいでした。

宮地屋台が秩父駅入口までやってきました。

本町交差点まで戻ってみると上町屋台がギリ廻しした後でした。

宮地屋台が本町交差点にやってきました。

秩父神社方向にギリ廻しするようです。この日見た4台の屋台のうち上町屋台だけが屋根の形状が変わっていました。

これから後ろに棒を2本セットします。

回転軸を屋台の下に置きます。

梃子の原理で屋台を持ち上げます。

梃子に一斉に体重をかけます

梃子の原理で後ろを持ち上げます。

梃子の原理で最大限上げました。

梃子を外しました。

屋台を回します。

屋台を進行方向に向け

再び梃子をさします。

体重をかけて後ろを持ち上げます。

回転軸を外し、梃子を上に戻します。

ギリ廻しを終え、秩父神社境内へと入っていきました。

秩父神社境内には3台の屋台が入っていました。

この後、秩父神社の彫刻を少し拝見しました。秩父神社のお元気三猿。「よく見て、よく聞いて、よく喋る」

だんじり彫刻でもたまに見かけますよね。

ちなみに日光東照宮は「見ざる聞かざる言わざる」

左甚五郎作と言われる「つなぎの龍」。左甚五郎は貝塚市出身という説もあったような・・・

「午後曳行編」へ続く

Follow me!