令和8年1月3日 杭全神社注連縄上げ _流町(町内曳行後半~小屋前)
さあ、いよいよ曳行も終盤です。
とある家の前で遊びました。

若頭が前に立ち

そこへだんじりが突っ込んできます。

それを前で受け止める

急ブレーキをかけたので提灯が前後に激しく揺れました。

もう1回




前で受け止めても

その勢いが少し後ずさりするような感じでした。

今度は私がやや正面側に立ち位置を変えて撮ってみました。



迫りくるだんじり

今度は若頭補佐が前に立ちました。


次の交差点では泥堂町と西脇組の祭人が待ち構えていました。

そこめがけて勢いよく突っ込みました。

泥組の組頭、西脇組の若頭、迫りくるだんじりも見慣れていることでしょう。

14時少し前、予定より45分くらい遅れて乾邸前に到着しました。

ここで少し遊びました。

休憩中またまた龍踊りを披露していました。今度は姫頭補佐が1万円札を握って踊っていました。まさかクラブのゴーゴーダンサーのようにおひねりをもらってるわけじゃないですよね。

だんじりの前で泥組の組頭も踊ってました。当然おひねりは持っていません。


姫頭会の新年会でもしてたのでしょうか?南鈴會、脊戸嬢、泥姫、脇っ娘の幹部がいました。流の扇子を振って盛り上げていました。

こちらの飲み屋、私も何回か飲みに来たことがあります。野堂町南組の委員長のお店「にぎやかDining雄」です。何回か飲みに来たことがあります。

泥組の方も流の扇子を振ってました。『今にも沈みそうな太陽に金の扇をかざして 太陽を呼び戻したと言われる平清盛の「日招き伝説」?』。たぶんそこまでの力はお持ちではないかと・・・

たくさんご祝儀がでたようで、たくさん遊んでいました。

会計大変そうです。でも平野郷の祭人を一網打尽


お正月なんでいつもよりたくさん遊んでます。

「日招き」する泥組の祭人。この後、雨が降ってきたのはここだけの話です。

ここは各町の祭人が集まってるので、流町の勢いの見せ所。「させ!させ!」の声援が飛んでました。

南港通の飲み屋にも平野郷の祭人が集まって飲んでいました。

お父さんが自転車にひかかって動けなくなってたのはここだけの秘密です。


歩道橋のところで向きを変えて戻ってきました。

ご祝儀を集めながら南港通を西に進みました。

15時15分、予定より45分遅れて小屋まで戻ってきました。

「祭人・祭華編」へ続く
