令和7年3月16日 乙川まつり 本楽編 その3
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年3月16日 乙川まつり 本楽編 その3」です。
乙川天満宮の前を通った時にお祓いをしているのが見えました。

乙川八幡に行くとお神輿はすでに境内に到着していました。

神社の横を抜け大府半田線に出ると山車が停まっていました。

お囃子が披露されていました。


手招きしていただき近くで撮らせていただきました。ありがとうございました。
シャツの背中に書かれた文章。かっこいいですね。

14時すぎ、いよいよ坂上げです。少し雨が降ってきました。まずは浅井山



続いて殿海道山。曳き手のおじいさんたちは笑顔なんですけどね。後ろは激しい。このおじいさんたちも若い頃は荒々しかったんでしょうね。


前日よりかなり荒々しかったです。

年配の方も入り混じって激しく喧嘩をしていました。


3台目 南山


激しい・・・。

夏祭りでよくみかけますが、地下足袋の底がとれてますね。

4台目 西山、坂上げの時は他地区の人も一緒になって曳きます。

ギャラリーがスマホで必死に撮るのは泉州と同じです。

山車の前はにこやかで和気あいあいの雰囲気なんですが

山車の後ろが荒れてます。暴れてます。

4台の山車が乙川八幡社の境内に揃いました。

胴上げされる祭人

めでたいの鯛

途中からだいぶ雨が激しくなってきました。

それでもたくさんの人でにぎわっていました。傘の花が満開でしたけど

三番叟

若い衆の酒盛り

あんだけ荒々しく喧嘩をしていたのに坂を上がった後は仲良く宴会です。




祭りはまだまだ続いたのですが雨もきつくなってきたので私はここまで撮影して引き上げさせていただきました。これから何回も来ることになると思いますのでまたよろしくお願いいたします。