令和7年3月16日 乙川まつり 本楽編 その1
今回の記事は令和7年3月16日に行われました乙川まつりの本楽の様子をお伝えします。あいにくこの日の朝も雨でした。ホテルをチェックアウトして朝7時からうろつきました。
何せ初めての場所なので要領がわかりませんでした。法被を着た関係者を発見したので山車の場所を確認したところ若宮に1台いるとのことでまず向かいました。1台いました。西山のようですが合羽でおおわれていました。

他の山車を探して各鞘(泉州で言うところのだんじり小屋)を巡ってみました。浅井山はまだ小屋が閉まっていたと思います。
殿海道山は鞘の中にいました。

南山も鞘にいました。

雨の場合は中止だったり予定が変更になることもあるようですが、どうやら曳くようです。
殿海道山が神社前の坂を下ってやってきました。

南山の鞘前を通過しました。

続いて南山も出発しました。

雨なのでたくさんの祭人は合羽を着ていました。

後の若い衆は合羽を着ていませんでした。


しばらく南山の後ろについていきました。
そして少ししたら先を急ぎ、殿海道山の前に出ました。赤法被の人はカッパの背中にも殿海道山の文字がありました。

8時45分若宮近くに鞘のある浅井山がそろそろ出発のようです。パンフレットでは7時30分に若宮に4山整列と書いてるので雨で予定が変わったんでしょうね。

若宮まですぐそこです。

舗装された道路と境内はバリアフリーでした。

神社境内は土なのでぬかるんでいました。

踏ん張って必死に後ろに下げたり舵をとっていました。

殿海道山もやってきました。3月中旬ですが朝晩は少し寒かったです。しかも雨。


若宮手前の交差点を右折しました。

殿海道山も若宮に到着しました。


最後に南山がやってきました。

9時に4台の山車が整列しました。

御幣が手渡されました。



御幣を山車に積み込んでいます。

三番叟が始まりました。

その後、各山車でお囃子が奉納されました。
浅井山

殿海道山

南山

西山

整列した4台の山車

シートを被っているので自慢の彫り物が見えません。残念です。また晴れた時にじっくり見たいもんです。

拝殿で清祓いが行われていました。


あいにくの天気でしたが若い衆は盛り上がっていました。

「その2」へ続く