令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その5

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今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その5」です。最後の西山の山車が乙川八幡社を出た後、横から神社を抜け、山車を探しました。

先頭の浅井山がまだ師崎街道にいました。たくさんの子供たちが綱を曳いていました。幼児曳行タイムなんでしょうかね。

寒かったですが、後ろの若い衆は上半身裸でした。

2台目 殿海道山

こちらも多くの子供たちが曳いていました。

3台目 南山

ボクシングのグローブをはめている人も

4台目 西山

後で気合いを入れてました。

再び横道から前にでました。だんじりと違って低い方の屋根が前になります。前の屋根のほうが高いのはだんじりくらいで、むしろ前が低いほうが山車としては主流のようです。

交差点はゆっくりと曲がります。(やりまわしのように勢いをつけて曲がる地区もありますが別日です)

きりすぎるように大きくきります。

それをまたきりかえして向きを調整します。蛇行運転です。

時々、山車を道路に垂直にして家のほうにむけます。おそらく大スポンサーの家と思います。

だんだん雨が強くなってきました。

なんとか坂を下るまではお天気がもってたのですが

雨でも祭りは楽しそうです。満面の笑顔

雨にも負けず。

雨がだいぶ強くなり参加者はカッパを着用しました。

山車にもシートを被せました。

全台停まって、山車にシートをかぶせ始めました。

雨なら予定が変更になることも多いようです。

かっぱ着用でも子供は可愛い。テレビ局のカメラマンも狙ってました。絵になりますからね。

結構雨が強くなってきたので中止になるのだと思い、寒いし濡れるので私はここまで撮影して引き上げました。

ホテル近くに観光地がありました。

岸和田も昔はレンガで有名だったのですが、ここにもレンガ造りの立派な建物がありました。

この日は半田市に宿泊し翌日も乙川まつりを撮影しましたので「令和7年3月16日 乙川まつり」の記事へ続く

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