令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その4
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その4」です。
12時45分頃にトイレから戻ってくると既に獅子館は鳥居をくぐっていました。

山車はまだ境内に停まったままでした。大村愛知県知事が山車に乗っていました。

赤法被登場

13時20分過ぎに浅井山が動き出しました。

ゆっくりと向きを変えます。

真っすぐ坂を下れるように向きを調整し

ゆっくりと下っていきます。

スピードがでないように抑えています。

下り坂なので自然と勢いがつくので、必死にこらえています。

下が土なのでずずずーつっと引きずられてしまいます。

帰りは喧嘩なしです。

2台目、殿海道山

しかし大きいですね6mはあるようです。

向きを整え

ゆっくりと


慎重に

慎重に


なかなかいい感じで勢いを抑えていました。


後で舵をとりました。

喧嘩なしの穏やかな雰囲気


3台目 南山

慎重に慎重に

でも浅井山と同じように、ずずずーつっと自然に勢いがついた状態で下ってきました。


4台目 西山


肩を入れて向きを変えています。

おそらく向きを変える助けのためだと思いますが綱を曳いています。


坂道を下りました。


西のポン


坂下しが無事に終了しました。
「その5」へ続く