令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その3

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今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その3」です。乙川八幡社の坂を上がって下るまでの様子をご覧ください。

乙川八幡社の境内に4台の山車が並びました。左から浅井山、殿海道山、南山、西山

西山の前で若い衆が酒盛りをしていました。

喧嘩の跡もなまなましい顔の傷

でも酒を飲む仲間との絆

たぶん大役を務めたのでしょう。肩車をされたり

泣きながら抱き合ったり。背中も傷だらけ。男の勲章ですね。

半田の山車は彫刻も凄いです。泉州でもその凄さは有名です。

殿海道山 源氏車

前山蛙股:花和尚と弁慶(立川和四郎冨重)

檀箱:樊噲(はんかい)の門破り(立川和四郎冨重)

南山 八幡社

檀箱:桃園の三傑(初代彫常)

浅井山で三番叟が始まりました。大阪府の太子町では宮入り後に青年団が演じますよね。

上の方にも人形が出てきました。

「凄い!」「うまい!」の声が聞こえたので目線を下げてみると。少年が描く山車の絵がめちゃくちゃリアルで美味かったです。

まさに「才能あり」

先日、京都高島屋にプレバト才能あり展を観にっておいてよかったです。ネタとして使えました。

再び目線をあげて浅井山の上の舞台へ

蛇が登場しました。

クネクネとよくできたカラクリです。

刀で切るようです。

お面が外れているような気がするんですが・・・。事故の博物館行きか?

山車を見上げる子供たち。

次に南山でからくり人形が出てきました。雨の場合はからくり人形を出さないようでこの日見れてよかったです。

「その4」へ続く

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