令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その2
今回の記事は前回の記事に引き続き「令和7年3月15日 乙川まつり 始楽編 その2」です。乙川八幡社の坂上げの様子をご覧ください。

神楽獅子がやってきました。

これは獅子館と呼ばれるもののようです。

そして1台目、浅井山がやってきました。大きいですね。

みんなで力をあわせて必死に坂をあげます。


坂の手前で勢いをつけました。

後ろはユーチューブでみたように喧嘩をしているようです。

別名「喧嘩祭り」

いかつい顔してますね。

今年は警察の指導もあり、おとなしめとか、それでも荒々しいですね。坂を上がると一息つきます。おじさんたちは笑顔でした。


続いて2台目の殿海道山。綱先がミシュランのようにグルグル巻きになってますね。

ゆっくりと山車が近づいてきました。


殿海道山は中老行事が赤法被を着るそうです。「笹竜胆の紋」に「松に鷹」


おじいさん。満面の笑みですね。老若男女問わず笑顔になれるのが祭りなんです。

高さ約6mくらいはあるようです。


後ろでこけてひきずられていました。

後ろにたくさんの若者が乗っていました。

上半身裸の男たち。

小競り合いが始まりました。


無事に坂を上がりきりました。

まだ少し小競り合いは続いているようでした。


3台目、南山

この山車は屋根に色彩が施されていました。

登坂、綱がパンパンに張られてますね。

ちなみに坂道を上がる時は前も後ろもその山車の地区の人だけでなく他の地区の人も協力してあげるそうです。さっきも見かけた人が後ろの乗ってますね。

喧嘩が発生した時の証拠を撮るために警察が撮影しているようです。あくまでも個人的意見ですが「やってる本人たちが納得してやってるなら警察が介入すべきではないんじゃないですかね?」


最後4台目、西山

綱が紫色。親近感を覚えますね。

上を見上げるギャラリーの女の子も笑顔

後ろは相変わらずの荒々しさ。最近の若い子はこのような喧嘩みたいなことを好まないと思うのですが、こうして若者がそれを絶やすことなく伝統として引き継いでいることが不思議です。何が彼らを熱くさせるのか知りたいです。



「その3」へ続く