令和6年10月10日 若江鏡神社秋祭り(前編)
今回の記事は令和6年10月10日に行われました東大阪市の若江鏡神社秋祭りの様子をお伝えします。数年前に会社帰りに撮影に行った記憶がありますが久々に行ってきました。この日が秋祭りラッシュの最初の日でした。
18時過ぎにまず発見したのは若江東でした。まだしばらく休憩のようでした。

まず若江鏡神社に行きました。たくさんの夜店が出ており賑わっていました。

この後、もう一度若江東に戻ったところ、若江南が18時30分に出発とのことで若江南に向かいました。私が着いたらちょうど出発するとこでした。

若江南が若江東のところまでやってきました。

若江南が若江東と並ぶ前にだんじりの前を下げました。

そして2台が並びました。

若江南が先に進みました。

続いて若江東が出発しました。

私のカメラに反応した子供たち。多分、私のことは知らないでしょうけど・・・

この日は宮入の日ではなく、神社の前でそれぞれのだんじりが暴れる日でした。
まずは若江東がやってきました。

鳥居前の道を行ったり来たりしましあ。

前に乗っている人が遺影を持っていました。

スマホのカン!みなさん一生懸命撮影していました。

屋根の上で御幣を振ったり、はたき?を振ったりして暴れていました。


何回も鳥居前を行ったり来たりしました。


鳥居前にはたくさんの献灯提灯が飾られていました。

今度はだんじりを回し始めました。


緑や赤のハタキ?が派手ですね。


かなり、あらくったい祭りです。


だんじりを何回も回転させました。


あらくったい酒祭りといった感じです。

後ろに乗ってる人もご満悦の様子でした。

次にやってきたのが若江西。提灯に巨摩と書かれています。

後旗。赤い生地がベースに黒フチ、赤チチ。珍しいですね。


「後編」へ続く