令和4年7月13日 平野郷夏祭り(宮入り編 その2)

「宮入り編 その1」に引き続き「宮入り編 その2」です。宮入り4番の西脇組から6番の市町の様子をご覧ください。

まずは宮入り4番の西脇組。突っ込んでくるのを若頭が受け止めます。突っ込みのスピードは特に速かったです。

後ろを持ち上げ、だんじりを回しました。

再び猛スピードを突っ込んできて。

急ブレーキをかけ後ろを持ち上げました。ちなみに「脇っ娘」と書いて「わきっちょ」と読みます。

猛ダッシュ

後ろを一機に持ち上げました。

多くの脇っ娘が声を出し、扇子をふって盛り上げています。

前後の動きを繰り返しました。

肩を入れ、高速でだんじりを回しました。

左前から

右前から

自由に撮らせてくれた西脇組の赤提灯さんに感謝!

宮入り5番は脊戸口町

宮前でまいまいをしています。

再びダッシュで宮前に突っ込んできました。

屋根から赤い紙吹雪がまかれ、一面が真っ赤になりました。

脊戸口の若頭は左ききのようです、団扇を左手に持ち、ふりあげていました。

東西にもだんじりを動かしました。

再び赤い紙吹雪がまかれました。

脊戸嬢さんたちも盛り上がっていました。

クラッカーが鳴らされ、若頭勇退の垂れ幕が出されました。

若頭の目が赤くなっていました。おそらく泣いたんでしょうね。

鳥居をくぐり中に入って行きました。脊戸口町の宮前パフォーマンスが終了しました。

宮入り6番は市町

こちらは若頭就任記念の垂れ幕がでてました。

市町は25号線を東西曳行します。

あれっ前枠を引っ張ってるのが世話人ですね。

今度はシャクってました。この時は若手メンバでした。

市町には法被を着たお年頃の女性はいません。The男の祭りという感じです。

前枠に注目

鳥居前で多い盛り上がっています。

前枠にはさらに多くの世話人が

今度は若頭も一緒に

鳥居をくぐり市町の宮前パフォーマンスが終了しました。

「宮入り編 その3」へ続く

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